御手洗社長のつぶやき No.3

5月に入った頃からスズメやツバメが飛び回り、巣作りやヒナの世話をしている光景をよく目にするようになりました。
気になったのがキレイな青色をした「イソヒヨドリ」という鳥です。

もともとは海岸沿いで生活する鳥であり、日本だけでなく海外にも生息しているとのことです。
近年は人の生活する建物の屋根の隙間などに巣を作ることが増えているようですが、なぜ人の生活圏に出てきたのかが気になるところです。
もともといた海岸は餌が少なくなってきたのか、天敵が増えてきたのか。
人の住んでいるところの方が安全で餌が豊富だからか。
いろいろなことが考えられます。
ちなみに、害虫を食べてくれるため人間にとってよい面もあるようです。

鳥だけでなく、イノシシ、イタチ、鹿など様々な動物が人の生活している場所で見かけられることが以前よりも増えたような気がします。
山の環境が破壊されている、山で餌をとれなくなってきた。など本来動物が住んでいた場所の変化についてよく話を聞きます。
人間と動物がうまく住み分けられるように身近な環境問題について考え、自分にもできることがあれば行動に移せるように心がけていこうと思います。

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